発達障害で体幹が弱い?姿勢が悪く骨の成長に影響がないか心配です。訪問看護でサポートしてもらえますか?
発達障害や不登校のお子さんに対する訪問看護、訪問リハビリテーションについてのご質問にお答えしていきます(*’▽’)

質問:
子どもは発達障害と診断されています。
普段はソファやクッションにもたれてゲームやスマホを使っていることが多く、食事や勉強の時に椅子に座るとすぐに姿勢が崩れます。
立って動くときも猫背気味でふらふらしている気がします。
最近猫背がすすんできた気がして、成長期なので今後の骨の発育などに影響がないか心配になりました。
発達障害の子どもは体幹が弱いと聞きましたが、そのせいでしょうか。
訪問看護や訪問リハビリで相談したり、支援してもらうことはできますか?
回答:
成長期のお子さんだと、姿勢や骨の成長など気になりますよね。
サニーデイズは甲賀市を中心に発達障害や不登校のお子さんに訪問看護・訪問リハビリサービスを提供しています。
そのような身体的なご不安も含めて訪問看護でご相談に乗るが可能です。
また、理学療法士によるアセスメント(評価)や運動指導もご提供できます。
発達障害のあるお子さんの場合、「体幹が弱い」と言われるお子さんは確かに多くいらっしゃいます。
不登校などご自宅で過ごされる時間が長いと、そういった面も気になってこられるかと思います。
しかし、お子さんによって具体的な状況(どの筋力が弱いのかなど)とその要因(なぜ弱く感じられるのか)は様々です。
まずは理学療法士がお子さんの状況をアセスメント(評価)させていただきます。
片足立ちなど簡単な運動を交えながら、身体全体の状態を把握します。
アセスメントの上で適切なリハビリテーションをご提案していきますが、お子さんの姿勢が崩れる理由は様々です。
・発達性協調運動障害(発達障害のお子さんに多い)などが理由で運動が苦手 → 運動機会が少なく筋力不足。
・感覚過敏があって、苦手な刺激があるとじっとしていることが難しい。
・座り方や椅子と机の位置など、環境設定に強いこだわりがある。 など
お子さんは、実際には何にお困りごとを感じて今の姿勢になっているのかな、という部分をひとつずつ調べていきます。
ご本人が言語化できていない部分でもありますので、信頼関係をつくりながらお子さんと一緒に解決していく部分でもあります。
そのため、ご自宅の安心できる環境で継続して関わりが持てる訪問看護、訪問リハビリテーションは、発達障害のお子さんの支援に大変おすすめです。
保護者の方の「姿勢が悪くて心配・・・」といった、病院では相談しにくい漠然としたご不安も1対1でお聞きしてお答えしていくことができます。
滋賀県甲賀市では、中学校までのお子さんが医療保険を利用した場合、子育て支援と合わせて自己負担なしでご利用いただける病院と同じ医療サービスです。
医療保険でご利用いただくためには主治医の指示書が必要となりますので、一度受診の際に相談されてみてはいかがでしょうか?
指示書ってなに?
どうやって相談したらいい?
かかりつけ医がないんだけど?
といった場合は、まずお気軽にサニーデイズまでご連絡ください(*’▽’)
お子さんの健やかな成長を一緒に見守れますように。
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