


そもそもなぜ、多くの経営者・安全衛生担当者の高年齢労働者の労災対応は後手にまわってしまうのか?
高年齢労働者の労働災害防止について、
国や行政は以前から重要性を訴えてきました。
しかし、実際に本格的な対策ができている企業は、決して多くありません。
でも、それも無理はないのです。
現場で働く高年齢労働者の転倒や腰痛は、
「年齢の問題」「本人の不注意」として扱われがちで、
会社として何をどう変えればいいのか分かりにくいのが現実です。
そこで多くの企業は、
安全衛生委員会での注意喚起や、
朝礼での声かけ、ラジオ体操の実施といった
“できる範囲の対策”で済ませようとします。
一方で、
本当に事故を減らすためには、
作業動作・姿勢・身体機能・現場環境まで踏み込む必要があります。
しかし、そこまで踏み込める専門家は社内におらず、
外部に相談しようとしても、
「動作・姿勢・身体機能を評価できる専門家」がいないため、インターネット上の情報に頼らざるを得ない状況です。
結果として、
事故が起きるまでは本格的な対策が後回しになり、
いざ発生してから
「もっと早く手を打っておけばよかった」と気づく。
これが、多くの経営者・安全衛生担当者が
高年齢労働者の労災対応で後手に回ってしまう、本当の理由です。
私はこれまで、
高年齢労働者の労働災害防止に取り組みたい100件を超える事業者さまと、
現場で仕事をしてきました。
また、滋賀産業保健総合支援センターで産業保健相談員も務めています。
関わってきたのは、
製造業・運送業・建設業など、
高年齢労働者が現場を支える事業者さまが中心です。
この分野は長年「個人の問題」とされ、
対策が後回しにされてきましたが、
2026年以降の努力義務化により、
企業として向き合うべきテーマになりました。
転倒や腰痛は高年齢労働者だけの問題ではありません。
無理のある作業や姿勢は、
全世代に同じように影響します。
実際に、高年齢労働者に配慮して整えた現場ほど、
結果として全世代が働きやすい職場に変わっています。
理学療法士として、
身体・動作・作業環境を同時に見直すことで、
事故を防ぎ、「無理なく働ける現場」をつくることができます。
だからこそ私は、
高年齢労働者対策を全世代の職場改善につなげたい事業者さまに特化し、
これからも現場に入り続けます。

親切にサポートしていただいたおかげで、
従業員の安心にもつながり、大満足です!
現場で転倒災害が発生し、
「このままではさらに転倒災害につながるのでは」と感じていた時に、転倒災害防止セミナーを依頼したのがきっかけでした。
理論だけでなく、
現場の動線や運動機能、身体の使い方まで踏み込んだ内容で、
スタッフ一人ひとりが
「なぜ転倒が起こりやすいのか」を理解できた点が印象的でした。
セミナー後は、
足元や動き方への意識が高まり、
現場での声かけや注意喚起も自然と増えました。
結果として、
スタッフの安心感が高まり、職場全体の雰囲気も良くなりました。
参加者全員が「満足」と回答しており、
お願いして本当に良かったと感じています。

声掛けが自然に増え、自分事として考える雰囲気が生まれたと感じています。
転倒災害防止は、
従業員に「やらされ感」が出やすい取り組みでした。
しかし、この転倒災害防止キャンペーンを実施したことで、
現場の反応が大きく変わりました。
声かけや注意が自然に増え、
自分ごととして考える空気が生まれたと感じています。
衛生管理者として、
社員の行動が変わったことが一番の成果です。
転倒予防を、
「守らされるもの」から「自分たちで守るもの」に
変えられた施策でした。

作業姿勢や動作を見える化したことで、
腰痛リスクを現場で共有・管理できるようになりました。大満足です!
腰痛対策は、
効果が見えにくいのが悩みでした。
この腰痛災害防止コンサルティングで、
作業姿勢や動作を見える化したことで、
腰痛リスクを現場で共有・管理できるようになりました。
根拠をもって説明できる対策となり、
衛生管理者として安心して取り組めています。

身体機能を数値で把握でき、
転倒リスクを見える化できました。
職員の体力測定を行い、転倒のリスクを見える化!
転倒リスクは感覚的には分かっていても、
根拠をもって説明できないことが課題でした。
この職員の体力測定を実施したことで、
身体機能を数値で把握でき、
転倒リスクを見える化できました。
現場の納得感も高まり、
転倒災害防止に向けた
具体的な対策につなげられています。

岐阜大学工学部・滋賀医科大学大学院卒。2009年に理学療法士免許を取得。病院でリハビリ業務従事したのち「仕事でケガをする人を少しでも減らしたい」という想いから2020年より、地域リハデザイン研究所にて活動中。
| 資格 | ◆理学療法士 ◆人間工学準専門家 ◆健康経営アドバイザー |

私は産業保健相談員として、
高年齢労働者の労働災害防止、転倒災害防止、腰痛災害防止に関わってきました。
法制度や行政の考え方を踏まえつつ、
現場で実行可能な安全対策・健康経営施策を提案できることが強みです。お気軽にご相談ください。

これまで100事業所以上の
製造業・運送業・建設業等に介入し、
高年齢労働者の転倒災害・腰痛災害防止対策を支援してきました。
成功例だけでなく、
うまくいかなかったケースも含めて把握しているため、形だけで終わらない労働災害防止対策が可能です。

高年齢労働者への配慮は、
結果として
若手・中堅を含めた全世代の作業負担軽減につながります。
労働災害防止を
健康経営・人材定着・離職防止まで広げられる点が、
多くの企業から評価されています。どんなことでもまずは一度、ご相談ください。

まずは無料相談フォームにてお気軽にご相談ください。

対面、またはオンライン通話形式で無料相談を実施いたします。

弊社が現状把握のためのアンケート調査や現場調査をサポートいたします。

弊社から、体験プランの詳細や今後の進め方などをご説明させていただきます。

課題解決のために、事業を実施していきます。高年齢労働者の労働災害防止対策のため、全力でサポートいたします。
初回は、課題の整理と方向性の確認を目的としたご相談から始めています。
これらを整理したうえで、内容と料金をセットでご提案します。
無理な営業や、不要なサービスのご提案は行いませんので、安心してご相談ください。
齢労働者の身体特性と作業内容を把握することが重要です。当サービスでは、理学療法士が現場を確認し、転倒や腰痛につながりやすい動作・姿勢・作業環境を評価したうえで、現場に合った実践的な労働災害防止対策をご提案します。まずは、無料相談をご利用ください。
災害防止は「コスト」ではなく、事故・休業・離職を防ぐための投資です。特に高年齢労働者の転倒災害や腰痛災害は、一度発生すると現場への影響が大きくなります。事故を未然に防ぐことで、人材不足対策・職場定着・健康経営の推進にもつながります。
事前の相談では一切費用はかかりませんのでご安心ください。
はい、転倒災害・腰痛災害防止だけにとどまらず、事業者様が抱える、あらゆるお悩みをご相談いただけます。ご期待に沿えない可能性もありますが、まずは一度、どんなことでもご相談ください。
| 事務所名 | 株式会社地域リハデザイン研究所 |
| 所在地 | 滋賀県甲賀市水口町貴生川567-5 |
| TEL | 090-4036-4867 |
| 営業時間 | 平日 9:00〜18:00 |
| 休業日 | 土曜日、日曜日、祝日 |
| アクセス | JR「貴生川駅」より徒歩10分 |
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