腰痛災害防止・転倒災害防止対策を「やりっぱなし」にしない。

身体から現場を変え、安全対策を“文化”として定着させる━━━━産業理学療法の顧問サービス。

厚生労働省からの報告が発表されました。詳細はこちら☟

高年齢労働者の身体と現場の構造を整え、労災を未然に防ぐ伴走支援

転倒災害・腰痛災害がおこる3要素

年齢による筋力・バランス低下

疲労の蓄積

中腰・ねじり・無理な持ち上げ

昔から変わらない手順

床・通路・作業台の高さ

動線の悪さ

私の仕事は「腰痛・転倒災害がおきる要因」を変えることです

私は「気をつけましょう」とは言いません。

  • 身体に合っていない動き
  • 無理が積み重なる作業の流れ
  • 転びやすい環境

これらを整理し、
転倒災害・腰痛災害が起きない流れに組み替えます。

滋賀産業保健総合支援センター産業保健相談員もしている確かな知識と技術で腰痛・転倒災害が起きるリスクを減らしていきます。

サービスメニュー

教育訓練業務
(現場向け・管理者向け)

・管理者・職長研修:
・作業者向け実技研修:
・内容:
腰痛・転倒災害防止
体の使い方トレーニング(実技)
研修後のフォローオンラインQ&A(30分)

 指導業務
(現場動作・人間工学指導)

・高負荷作業の抽出
・現場での作業観察
・RULA/REBA等による簡易評価
・作業者へのその場の動作指導修正
・管理者への口頭フィードバック
  (写真・動画を用いた説明)

診断業務
(エルゴノミクス診断+改善案

・主力ライン・代表作業の詳細評価
(姿勢・反復・荷重・環境)
・動画・写真を用いた分析レポート作成
・作業台高さ・導線・道具の見直し案
・理者向け報告会(オンライン60分程度)

体力測定・運動指導業務
(身体機能向上のために必須事項)

・筋力・バランス能力チェック
・筋力トレーニング指導
・個別の運動指導(希望性)

改善計画作成指導業務
(身体負担軽減計画)

・腰痛、高年齢者対応を含む1年計画の作成
・優先順位づけ(改善/中長期計画/教育)
・産業医・社労士と連携する場合の提案文例付き

文書作成業務
(作業標準・体の使い方マニュアル)

・写真入り「望ましい動作」と「避けたい動作」
・ストレッチ・エクササイズの組み込み案
・教育時に使えるスライド資料の素案

サービス導入フロー

【Phase 1】現状分析:リスクの可視化(最短2週間〜)

「なんとなく危ない」を、経営判断できる「数値」に変える段階です。

  1. お問い合わせ・ヒアリング(無料)
    • 現在の労災発生状況や、現場での課題感をオンラインまたは対面で伺います。
  2. 現状分析アセスメント(STEP 1)
    • WEBアンケート調査: 従業員の「痛み・疲労・安全意識」を抽出します。
    • 現場リスク診断: 理学療法士&人間工学科の視点で、現場の動作と設備をアセスメントします。
  3. 診断レポートの提出
    • 分析結果に基づき、御社の課題を明らかにします。
【Phase 2】試行導入:調査がメイン(3ヶ月間)

特定の部署で実際に介入を行い、従業員の「動き」と「意識」の変化を確認する段階です。

  1. 3ヶ月試行導入プランの開始(STEP 2)
    • フィジカルチェック: 身体機能を数値化し、本人に即時フィードバックします(1名5,000円相当)。(希望性)
    • 動作・設備改善指導: 人間工学的アセスメントに基づき、腰痛・転倒を防ぐ現場改修のアドバイスを行います。
    • 専門セミナー: 現場が「納得」して動くための、理学療法士による専門教育を実施します。
  2. 導入効果の振り返り
    • 3ヶ月間の変化をレポート化。本契約へ進むかどうかの判断材料を提供します。
【Phase 3】継続支援:労災リスクを減らすための習慣化

企業のパートナーとして、永続的に人的資本の価値を守り抜く段階です。

  1. 継続支援(STEP 3)
    • 企業の規模やニーズに合わせ、4つのプランから最適なものを選択いただきます。
    • 顧問: メールによる「いつでも」相談を提供
    • ライト: 遠隔+定期訪問
    • スタンダード: 【推奨】 毎月の実地指導とデータ分析
    • プレミアム: 全社的な健康経営と多拠点支援
  2. PDCAサイクルの運用
    • 取得したデータの解析(個人特定はせず、組織傾向のみ)と定期的な介入により、労災の起こさせない「強い現場」を維持します

ライトプラン

こんな企業様におすすめ
✅高年齢労働者が増え始めている
✅まだ大きな労災はないが、不安がある
✅まずは現場の状況を整理したい

定期Web相談(毎月1回/30分)

  • 現場でのヒヤリハット報告や、安全衛生委員会の議題に対する専門的助言
  • 理学療法士・衛生管理者の視点から、月次の健康課題を整理

現場巡視・エルゴノミクス診断(3ヶ月に1回)

  • 3ヶ月に一度、実際に現場へ入り、動作解析と環境改善の進捗をチェック
  • 理学療法士・人間工学家の知見を活かし、作業動線の修正を具体的にアドバイス

電子メール相談(随時)

  • 現場での急なトラブルや、教育資料の監修依頼にいつでも対応

「身体機能フィジカルチェック」の優待(オプション)

データは保持せず、その場で本人へフィードバックし、会社には統計レポートのみ提出。

3ヶ月に1度の訪問時に、1名5,000円でのスポット測定を実施可能。

注意事項
ライトプランは「状況整理・導入支援」を目的としたプランです
現場改善の実装・定着を目的とする場合は、スタンダードプランを推奨します

スタンダードプラン

こんな企業様におすすめ
✅腰痛・転倒を本気で減らしたい
✅ベテランに仕事が集中している
✅事故が起きる前に手を打ちたい

毎月1回の現場巡視・エルゴノミクス診断(3時間)

  • 理学療法士・人間工学家の視点で、現場の作業動作をリスクアセスメントで分析します。
  • その場で「疲れにくい持ち方」「腰痛を防ぐ配置」を具体的に実演・指導します。

運動機能チェック・運動指導(年2回標準付帯)

  • 持ち方・立ち位置・マニュアルハンドリング指導
  • 集団の簡易的な運動機能チェック

専門教育セミナー(年2回標準付帯)

  • メニューで15万円相当の「腰痛・転倒予防セミナー」を、プラン内で実施します。
  • 理学療法士による、現場が「納得して動く」ための専門的な教育を提供します。

相談業務(回数無制限)

  • 電子メール・Webによる相談はいつでも可能です。
  • 現場での急な痛みへの対応相談や、安全衛生委員会の資料監修もカバーします。

「身体機能フィジカルチェック」の優待(オプション)

データは保持せず、その場で本人へフィードバックし、会社には統計レポートのみ提出。

プレミアムサービス

こんな企業様におすすめ
✅多拠点・大規模事業所を持つ
✅労災リスクを経営課題として捉えている
✅健康経営を本格的に進めたい

月1〜2回の現地訪問(終日または分割対応)

  • 複数現場・複数部署の確認

全社横断的データ解析と「予測リスクマップ」

  • 体力測定(年2回実施)の結果を解析
  • 「どの工場の、どのラインの、どの年齢層に転倒リスクがあるのか?」を科学的に報告します

社内リーダー(安全衛生アンバサダー)の育成

  • 高年齢労働者の転倒災害・腰痛災害防止の知見を社内に定着させるため、各現場のリーダーに対する専門研修を実施。
  • 外部に頼り切るのではなく、自走できる「労災に強い組織文化」を構築します。

採用・IR向け「人的資本ブランディング」支援

  • 「理学療法士が設計した世界一安全な現場」としての広報・PRをサポート
  • 若手採用時のアピールや、投資家向けの健康経営報告書(人的資本開示)に使えるエビデンスを提供します

専門教育セミナー(年4回標準付帯)

  • メニューで15万円相当の「腰痛・転倒予防セミナー」を、プラン内で実施します。
  • 理学療法士による、現場が「納得して動く」ための専門的な教育を提供します。

運動機能チェック・運動指導(年2回標準付帯)

  • 持ち方・立ち位置・マニュアルハンドリング指導
  • 集団の簡易的な運動機能チェック

顧問

電子メール・チャットによる随時相談(回数無制限)

安全衛生委員会へのアドバイス、社内向け安全教育資料の監修

価格(詳しくは問い合わせにて見積)

顧問契約 3万円~