― 身体から現場を変え、1年で“安全文化”を定着させる ―
単発の対策で、現場は本当に変わっていますか?
- セミナーを実施しても、数か月後には元に戻っている
- 腰痛・転倒対策が「本人の注意任せ」になっている
- 管理者が、体の使い方をどう指導すればいいか分からない
- 安全衛生の取り組みが、イベントで終わっている
このような悩みは、多くの現場で共通して起きています。
それは、
対策が間違っているからではありません。
「続けて整える仕組み」がない
ただ、それだけです。
なぜ単発対応では限界があるのか
身体の使い方や作業動作は、
一度教えただけで定着するものではありません。
- 忙しさ
- 人の入れ替わり
- 慣れによる自己流
これらによって、
現場は必ず元に戻ります。
だからこそ必要なのが、
現場を“見続ける”顧問という関わり方です。
産業理学療法 顧問スタンダードとは
産業理学療法 顧問スタンダードは、
腰痛・転倒・身体負担を
「個人の問題」にしないための
年間伴走型プログラムです。
単なる相談や助言ではなく、
- 現場動作を評価し
- 管理者と一緒に考え
- 改善を積み重ねる
ことで、
身体起点の安全文化を職場に定着させます。
顧問スタンダードで起きる変化
導入前
- 「気をつけて」「無理しないで」で終わる指導
- ヒヤリハットが減らない
- 安全衛生委員会が形骸化している
導入後
- 管理者が「その動き、腰に負担が大きい」と具体的に言える
- 作業改善が自然に提案される
- 身体の話が、職場の共通言語になる
安全対策が“続くもの”に変わります。
年間プログラムの流れ
STEP1|可視化(0〜3か月)
- 現場巡視・動作確認
- 高リスク作業・重点部署の整理
- 1年間の改善テーマを明確化
STEP2|定着(4〜8か月)
- 月1回のオンライン定例
- 管理者・担当者とのケース共有
- 現場状況に応じた微調整
STEP3|成果化(9〜12か月)
- 再評価・振り返り
- 改善の定着度確認
- 次年度につながる整理と提案
「やりっぱなし」で終わらせません。
この顧問が成立する理由
私は、
理学療法士として人の身体と動作を専門に、
現場に入り続けてきました。
制度や書類ではなく、
- どう立つか
- どう持つか
- どう動くか
という、
日々の動作そのものに介入します。
だからこそ、
「分かった」で終わらず、
現場が変わるところまで伴走できます。
費用について
料金は、
従業員規模や現場特性によって異なります。
目安:月額10万円〜
まずは、
「顧問が本当に合うのか」
現場状況をお聞かせください。
まずはご相談ください
- 単発対応で限界を感じている
- 腰痛・転倒対策を形にしたい
- 管理者の関わり方を変えたい
そのような場合、
顧問スタンダードが適しているかどうかを
率直にお伝えします。