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なぜ、我々は高年齢労働者の労働災害防止対策に取り組むのか

滋賀医大大学院で労働衛生・人間工学を学んだ理学療法士として、
私は滋賀・京都で高年齢労働者の労働災害防止対策に本気で取り組んでいます。

転倒災害防止、腰痛災害防止――
それらは「年齢のせい」ではなく、対策されてこなかった現場の課題です。

「まだ働きたい」「最後まで現役でいたい」
その想いが、たった一度の事故で失われる現実を、もう見過ごせません。

理学療法士だからこそ、
身体機能の変化を正しく評価し、
転倒予防・腰痛予防を軸にした実践的な労働災害防止が可能になります。

京都・滋賀で、高年齢労働者が安心して働き続けられる職場を支える。
それが、私の使命です。

こんなお困りごとがある方へ

高年齢労働者の転倒災害・腰痛災害が増えており、労働災害防止対策が分からない

高年齢労働者の安全対策として、法改正に対応できているか不安

労働災害防止をしながら、人材不足・離職を防ぎたい

提供サービス

労働災害防止(健康経営)サービス

理学療法士&滋賀医科大学大学院で学んだ確かな知識と技術をお伝えします

対象:製造業・運送業・建設業・警備業など身体を使ってする仕事

・企業内体力測定・運動指導
・転倒災害・腰痛災害防止セミナー
・職場環境改善コンサルティング

子どものロコモサービス

・体力測定
・体力測定結果からの課題抽出および対策
・運動機能向上!動物ポーズ・ムーブメント

理学・作業療法士向けサービス

・産業理学療法副業術公式メルマガはこちら

・産業理学・作業療法を学びたい方はこちら

弊社代表の岩倉は、滋賀産業保健総合支援センター産業保健相談員を拝命し、産業理学療法および人間工学(Ergonomics)の普及に尽力しております。

滋賀医科大学大学院医学系研究科で修得した労働衛生・人間工学の専門知識と、理学療法士としての実践技術を融合させた、滋賀県では唯一無二の「転倒災害防止・腰痛災害防止」に関する知識と技術を、地域の皆様にお届けしています。

私たちが選ばれる理由

私たちは、社会の両端にある身体の課題に真正面から取り組んでいます。
京都・滋賀県を拠点に、高年齢労働者の労働災害防止対策子どもの身体機能低下への支援を行っています。

一つは、京都府および滋賀県内の事業所で課題となっている
高年齢労働者の転倒災害防止・腰痛災害防止です。
転倒予防や腰痛予防を京都・滋賀中心に、医療的根拠に基づいた実践的な対策を提供しています。

もう一つは、成長期の子どもに増えている
子どものロコモ(体力・運動機能の低下)への支援です。

私は理学療法士免許を取得後、滋賀医科大学大学院で労働衛生・人間工学を研究し、研究と実践を積み重ねてきました。
また、理学療法の大学で非常勤講師として教育にも携わる理学療法士が、科学的根拠と現場での実践をつなぐ役割を担っています。

私たちが目指すのは、一時的な対策ではありません。
働く環境・育つ環境そのものを整え、今と未来の「動ける力」を守ること。

それを実現するための、滋賀に根ざした伴走型支援
それが、私たちが選ばれる理由です。

弊社代表の岩倉は滋賀産業保健総合支援センターの産業保健相談員を拝命し、地域の企業への指導を実施しています。

お客様の声

O社 転倒災害防止のコンサルティング

転倒災害の労災が発生しその対策の相談から関わっていただきました。
「転倒災害防止の対策として、高年齢労働者に体力測定と運動指導を行い従業員がしっかりと対策できるようになりました。」

C社 腰痛災害防止のコンサルティング

重量物を取扱いが多い事業所において、セミナーを実施しました。
「マニュアルハンドリングがとてもためになりました。腰痛になりやすい動きも分かり、注して物の取り扱いをしようと思います。」

T社 子どものロコモのケース

子どもの体力低下のために、「子どもが楽しく、しっかりと汗をかくことができる”遊び”を作っていただきました。」

料金について

転倒災害・腰痛災害防止のコンサルティング等:5万円~/月

料金は、従業員数・セミナー・リスクアセスメント・体力測定・運動指導など、お客様が解決したい課題によって変動いたしますが、月額5万円から30万円の範囲でご契約いただいております。導入しやすい顧問契約などもご用意しておりますので、ご相談の際に直接お尋ねください。

・子どものロコも対策サービス:36万円~

子どものロコモ対策である「動物ポーズ・ムーブメント」の導入マニュアル、幼児期に必要な動きのチェックリスト、保護者への説明用リード文、体力測定指導、理学療法士による訪問指導(年3回)が含まれます。理学療法士の訪問回数を増やす場合など、ご要望により料金が変わりますので、ご相談の際に直接お尋ねください。

よくある質問

まずは「注意喚起」や「体操」ではなく、
高年齢労働者の身体特性と作業内容を把握することが重要です。
当サービスでは、理学療法士が現場を確認し、
転倒や腰痛につながりやすい動作・姿勢・作業環境を評価したうえで、
現場に合った実践的な労働災害防止対策をご提案します。

形式的な研修や資料配布だけでは、
「対策をしている」と説明するのは難しいケースがあります。
重要なのは、高年齢労働者に配慮した具体的な取り組みを実施しているかです。
当サービスでは、第三者である理学療法士の視点から、
説明可能な高年齢労働者対策の構築をサポートします。

労働災害防止は「コスト」ではなく、事故・休業・離職を防ぐための投資です。
特に高年齢労働者の転倒災害や腰痛災害は、一度発生すると現場への影響が大きくなります。
事故を未然に防ぐことで、人材不足対策・職場定着・健康経営の推進にもつながります。

お問い合わせ

✅高齢労働者の労働災害防止(転倒災害・腰痛災害)防止に関する相談

✅子どものロコモ対策を園に取り入れていという相談

✅その他、なんなりとご相談ください。

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